株式会社チャンネルプラス

スタッフ紹介

T.F

勤続12年:経験15年

担当: VE・音声・照明・FPU伝送・SNG伝送・IP伝送・ヘリコプター伝送

報道に関わる企画から伝送まで一通りこなしています。

この仕事をやっていて良かったと思う(思った)瞬間は

報道という業務の性質上、世の中すべての分野に関しての取材が発生します。社会、政治、経済、国際のすべての分野に関して最新の情報に触れ、最先端の現場にいます。
そのお蔭で仕事以外の場所で誰とどんな時事問題の話をしても大概対応できます。
この仕事をやっていて良かったとふと思う瞬間です。

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取材で感動した事・驚いた事

とにかく一般の人が行かない場所に行けること。

アフリカ・ケニアの雄大な大地溝帯、ペルーの天空遺跡マチュピチュ、北朝鮮の映画スタジオのように整然とした活気のない平壌、氷点下24度の北海道の原野、水不足の干からびた利根川水系上流のダム、暴風雨の吹き荒れる大島、水・食料・情報を求める災害地からの情報発信、福島第一原発直上の空撮・・・。
毎日予定のないニュースが発生し、真っ先に現場に向かいます。

派手なニュースばかりではなく、容疑者の警察署入りや送検、関係各所のガサ入れと呼ばれる家宅捜索、政治家の夜の会合など長時間外で待機して撮影は一瞬、オンエアは数秒なんてこともざらにあるのは実際に働いて感じた驚きでした。

仕事での失敗談

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この十数年でおそらく技術的な失敗は思いつく限りかなりしています。 年々感じるのは、失敗しないためにはまずは基本的なことをきっちりとこなすことです。

どんな難しいことや応用をやるにしても一番基本的なことを確認することが大切です。

もちろん、細心の注意を払ったつもりでも失敗することも多々あります。その際にはすぐに失敗を認めできる限りの対処を迅速に行うことです。
簡単に書いたが、仕事を始めたばかりのころはこれが一番難しい。失敗に気が付いても、黙ったままなんとかなるかもとは決して考えず、「失敗しました」と声を上げることが大切です。

新人が入ってきたら指導してあげたいこと(まず教えたいこと)

技術的なことは本人にやる気があれば3年もあれば最低限のことは頭ではなく体が覚えてくると思います。大切なのはマニュアル通りにやることはすべて忘れて、常に「何のために」を考えることだと思います。取材ごとに「何のために」を考え続ければ必然的に何が必要なのか見えてきます。それが出来るようになって初めて報道に携わる者の第一歩だと自身で感じられると思います。

今、ハマっていることとその魅力

10か月の愛娘・・・、家に帰ればただのでれでれのお父さんです。

ストレス解消法

ドライブ、釣り、キャンプ、BBQ、基本的に都会を離れて自然と触れ合うのが何よりのストレス解消です。また、たまにホームパーティーを開催して冷えたビールサーバーを楽しみながらワイワイ過ごすのも最高です。

最後に

実際の報道の仕事は地味な仕事が多く、仕事を始めたばかりは覚えることも多く大変だと思います。しかし慣れてきてチームの一員として力を発揮できるようになってくればこんなに遣り甲斐の多い仕事は他にはないと思います。
現場で見たもの、感じたものを絵と音と光を組み合わせ映像として形にし、どこよりも迅速に伝送し全国のテレビを見る人々に伝える仕事、とても魅力的な仕事です。

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