株式会社チャンネルプラス

スタッフ紹介

H.O

経験2年

担当: カメラマン

多くのことに触れて・学べて・一番近くで感じることのできる“最高の仕事”だと思います。

取材で感動した事、驚いた事

8月に『報道特集』で放送された「アッツ島玉砕」の特集で2600人の日本兵が自決したアリューシャン列島の西端にある無人島“アッツ島”を取材しました。
今まで見たことのない雄大な景色とそこで起きた知られざる集団自決という歴史とのギャップに驚きました。
現場では目の前に広がる美しさと歴史が示す地獄絵図を重ねることがなかなかできなかったというのが本音です。
その島での死闘を潜り抜け、今も北海道でご健在の91歳の元日本兵から「仲間といっしょにいたかった」ということばを見せられた(筆談のため)ときは撮影しながら私の胸にこみあげてくるものを感じました。

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この仕事をやっていてよかったと思った瞬間

日々表現することを業務として行う稀な仕事であり、表現しながら本当に多くのことに触れて・学べて・一番近くで感じることのできる“最高の仕事”だと思います。 生涯続けたいと思える仕事です。

仕事での失敗談

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挙げればきりがありませんが瞬間瞬間の判断を誤り、映像が後手後手になってしまった時。 ファインダーのなかで狙っている人物、事象を見つけられなかったり、勘違いしていたり、絶好のシャッターチャンスに気づかなかったり、などなどです。

新人が入ってきたら指導してあげたいこと(まず教えたいこと)

歴史的な事件を振り返るとき今の時代では写真ではなくて映像(動画)を思い浮かべることがほとんどだと思います。
自分たちは“あの事件をこういう映像で残した、切り撮った”と振り返ることができる仕事をしている、ということは伝えたいです。
そして事件・事故のいわゆる“発生もの”以外にも、ディレクター・カメラマン・ビデオエンジニア・キャスターとチーム一丸となって意見を出し合い時間をかけてじっくり積み上げる“企画もの”という仕事もあります。
私たちはその両方に日々関わり、悩み、努力し、より視聴者に伝わる表現を求めて格闘しています。

今、ハマっていることとその魅力

インドアクライミング。全身を使って難コースを制覇する喜びが味わえます。

ストレス解消法

自宅で飲む酒(焼酎、日本酒)です。

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