株式会社チャンネルプラス

スタッフ紹介

J.K

勤続8年9カ月

担当: VE・音声・照明・IP伝送など

「基本的な事をしっかりとやる」ということを、どんな現場でも肝に銘じています。

取材で感動した事・驚いた事

2009年の「自民党から民主党への政権交代」時に、民主党の開票本部で、候補者の名簿に赤いバラ(当選の印)がどんどん付けられているのを見て「日本の歴史の転換点だ…!」と驚いたのを覚えています。 また、海外出張などで、日本とは異なる自然や文化を目の当たりにすると、驚きと感動をしばしば覚えます(とはいえ、現地で仕事に追われて、それらは段々と薄まってきてしまうのが現状ですが…)。

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この仕事をやっていて良かったと思う(思った)瞬間は

様々な現場において、「歴史の瞬間」に立ちあう事が出来るということ。
そして、その「瞬間」を切り取る一員になれているということ。
しかし、それは決して自分自身の「視点」だけでは無く、 第三者の視点に立ったものでなければならないと、年を経るたびに重く感じています。

仕事での失敗談

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映放クラブ(=国会内にある、カメラマン・VEの取材拠点)に勤務していた時、代表取材(=他社もその映像を使用する)だった4人並びの会見でマイクを1本しか立てないという「奇行」をしてしまったこと(当然ながら、音は録音しきれませんでした…)。一緒に行っていたカメラマンがベテランで、その人の顔色を伺ってばかりだったというのが理由のひとつですが、それ以降「基本的な事をしっかりとやる」ということを、どんな現場でも肝に銘じています。

新人が入ってきたら指導してあげたいこと(まず教えたいこと)

技術以前に、自分たちが取材に従事するにあたっての「心構え、態度」。 特に、見ず知らずの方のところにお邪魔して、撮影を行う…ということから「取材させて頂いている」という意識を持って、現場で行動してほしいと思っています。

今、ハマっていることとその魅力

「今」ではありませんが、昔からの趣味である「鉄道」にハマり続けています…
(基本的に「乗り鉄」で、どこかに鉄道で出かけるのが好きです)
あとは、昔ほどではありませんが、ラーメン屋めぐりでしょうか…

ストレス解消法

帰宅後のビール、たまに行く小旅行。
(昔は仕事を終えた足で夜行列車に飛び乗ってというのもしばしばでしたが…)

最後に

この仕事は、他の仕事よりもより多くの「辛い事」「苦しい事」を目の当たりにする事が多くあります(事件取材、災害取材など)。その度に、自分自身のメンタルもダメージを受けることが幾度もあります。しかし、それらはいつしか「貴重な経験」として、自分自身の記憶の中に溶け込んで行っています。 これらの「溶け込んだ記憶」をもとにして、更に仕事における自分自身の力を高めていければ…いや、高めていこうと、この文章を書いて、改めて思うところです。

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